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その他の取り組み

平成27年度 キスポート 初心者タグラグビー教室実施レポート

5/15、22、29、6/5の金曜日の夜に、全4回のプログラムで港区の「スポーツセンター サブアリーナ」という素晴らしい施設をお借りして、大人向けの初心者タグラグビー教室を実施致しました。

最終日には、参加者全員が試合が楽しめる事を目標に、初日は初顔合わせということもあり、緊張を解すための楽しいゲームで汗をかき、タグの取り方や、パスの仕方を練習いたしました。

二日目になると、参加者同士のコミュニケーションも良くなり、さらにレベルアップしたパスやランニング 練習でも、仲間同士が声を掛ける場面が増えていった。

三日目にもなると、教室開始前の自主練をする人が増えて、予定よりも早くに試合形式の練習が出来ました。 

最終日は、当初の目標通り準備運動後、3チームに別れての総当り戦。女性の参加者も、男性参加者に負けないぐらいのハッスルプレーでトライを取ってました。各チーム二試合が終わると、チーム替えをして、再度総当り戦。計6試合の熱戦を繰り広げられた。

年齢も性別もバラバラで、ましてや個人の運動能力が分からない不安いっぱいの中でのスタートでしたが、参加者皆さんが純粋に「タグラグビーを楽しみたい!」という思いが強い方々で、運営側も初日始まってすぐに、そんな不安が一気に吹っ飛びました。

今回の教室を通して、改めて「タグラグビー」というスポーツが、男女が同じフィールドで楽しめる数少ないスポーツなんだと、気づかせて頂きました。
これを機に、また同じような企画を考え、一人でも多くの大人の方にタグラグビーに触れて頂けたらと思います。

参加された皆様、どうも有難う御座いました。


1.2.3.タグーーーー!!

25年度 東北被災地支援事業 「福島県いわき市の子どもとの交流会」実施レポート

1026日(土)に、東日本大震災で大きな被害を受けたいわき市の子どもを芝地区に招き、地域の関係団体等と連携しながら、芝地区といわき市の子ども交流を深めることで、心豊かな子どもたちの育成や復興支援の一翼を担うとともに、さらなる自治体間連携を推進することを目的に「タグラグビー教室」「スタジアムツアー」「試合観戦」を実施しました。

 

【タグラグビー教室】

雨天中止

 

【スタジアムツアー】

スタジアムツアーには、キヤノンイーグルスから上田選手、高城選手、落合選手の3選手。ヤマハ発動機ジュビロから伊東選手ら、現役選手が一緒にスタジアムを巡りました。

記者会見ルームでは、参加者からのボール扱いについて質問をされると「投げた後のフォロースローが重要、そして、何回も繰り返し練習すること」と丁寧に質問に答えてくれました。

スカイラウンジでは、秩父宮での思い出や憧れについて、子どもたちに話をしてくれました。「秩父宮で試合がしたいということを目標に頑張った」など、選手ひとりひとりから聞かせてくれました。

最後にラグビー協会クラブハウス内にあるゲストルーム「ジャパンクラブ」を訪れました。

スタジアムツアーの終了のご挨拶として、トップリーガーから子どもたちへ向けて、「まだまだ、復興の途中ですが、ラグビーの勇気あるプレーをみてもらい、元気になってもらえるように一生懸命プレーしていくので、目標などに向かって頑張ってください」と励ましの言葉をいただきました。

参加した方々にとって、この秩父宮ラグビー場での試合観戦と、トップリーガーとのふれあいや体験が、ラグビーを通じた子ども交流や、復興支援のひとつとして有意義なものとなれば幸いです。

 

【エスコートキッズ】

キヤノンイーグルス 対 ヤマハ発動機ジュビロのエスコートキッズとして参加しました。

あいにくの天候となり、小雨の降りしきる中、ラグビー協会で用意したお揃いの トップリーグTシャツを着て選手たちと一緒に登場しました。

 

【試合観戦】

試合観戦時には、スタジアム内の売店用の食券を提供し、参加者が思いおもいの食事を注文し、秩父宮ラグビー場の試合観戦とともに楽しんでいただきました。

 

観戦が終わり、会場を出る際には、今回、参加いただいた方全てに、ラグビー協会より、日本で開催される2019ラグビーワールドカップステッカーとピンバッチをプレゼントしました。

今回の機会が、心豊かな子どもの育成の一翼となるよう支援を続けていければと思います。

スタジアムツアー、ロッカーで記念写真
参加してくれた選手とみんなで記念写真
緊張のエスコートキッズ
楽しく観戦中

10月14日(月)体育の日 「港区民スポーツ・体育祭」「わくわくラグビーチャレンジ」実施レポート

10月14日(祝月)体育の日に、港区スポーツセンターを会場に「みなと区民スポーツ・体育祭」において、「わくわくラグビーチャレンジ」と言うラグビー体験コーナーを開催しました。
当日は200名以上の幼児から大人が「タグラグビーサーキット」「ターゲットコーナー」に参加し、ラグビーを身近に感じていただくことができました。
また、ラグビーの普及・認知拡大を目的に、サーキットでは参考タイムより早くトライ、ターゲットでは10点以上で、ラグビー応援リストバンドやラグビーワールドカップ2019ステッカーをプレゼントしました。

【タグラグビーサーキット】
ラグビーやタグラグビーを始めて体験する参加者からは「ボールの転がり方が面白い」「簡単で面白い」と言った感想がありました。
参加者はスタート前にタグラグビーのベルトにタグを取り付け、
①転がるラグビーボールを拾う②パス交換③障害物を飛び越え④タックルバックにあたって押して⑤最後にタグをとられないようにトライ!!
最初はリストバンドが欲しくて参加していた子どもの保護者からは「普段は運動が苦手で、あまり運動をしないのに」と言っていた子どもも楽しそうに何度もチャレンジしていました。そして、自分より早い記録を更新しようとする参加者や友だちを連れてきて競い合うといった参加者もいました。
多くの方々がラグビーボールを触り、走って、タックルをし、トライをするという体験を通してラグビーを身近に感じていただくことができました。

【ターゲットコーナー】
はじめてボールに触れる子どもや初心者の方々には、練習のために三回投げてもらってから、本番の三回を実施しました。ただ投げるだけと思って参加していた参加者からは、「やってみると意外に難しい」「なかなかうまくいかない」と言った感想がありました。
一般的なボールとは違う楕円形の球状に戸惑いながらも、うまくいくと喜び、繰り返しチャレンジする参加者も多くいました。

 

ころがるボールをひろってダッシュ!!
邪魔する人をかわして、、、、
最後に、トライ!!
やってみるとやみつきになってしまう!!

5月12日 「港区タグラグビー大会」開催レポート

ゴールデンウィークが終わり一段落した5月12日(日)、五月晴れの若干汗ばむ陽気の下、東京タワーの足元近傍に有る港区立御成門小で、港区スポーツ推進委員協議会の主催による「港区タグラグビー大会」が、盛況のうちに開催されました。

主 催 東京都港区スポーツ推進委員協議会
共 催 東京都港区教育委員会
協 力 日本ラグビーフットボール協会
日 時 平成25年5月12日(日)・9時30分~15時30分
会 場 港区立御成門小学校(校庭)
参加チーム数 10チーム・約70名


詳しいレポートは コチラ をご覧ください。
 

3月20日 港区スポーツふれあい文化健康財団 タグラグビーティーチャー養成研修会

桜の花がチラホラ咲き始めた3月20日春分の日の午前中、JR田町駅に程近い港区スポーツセンターの体育館において、日本ラグビーフットボール協会及び港区スポーツふれあい文化健康財団の共催により、「タグラグビーティーチャー養成研修会」が、参加者数54名を集め大盛況のうちに開催されました。


主 催 日本ラグビーフットボール協会、港区スポーツふれあい文化健康財団
日 時 平成25年3月20日(祝・水) 9時半~12時半
会 場 港区スポーツセンター(体育館・第一競技場)
受講者 港区スポーツ推進委員 16名
講 師 鈴木 秀人(日本ラグビーフットボール協会 普及・競技力向上委員会 タグ部門長)
佐々木文昭(日本ラグビーフットボール協会 普及・競技力向上委員会 普及部門アドバイザー)
 
詳しいレポートは コチラ をご覧ください。 

3月20日 「東京セブンズ2013 セブンズラグビークリニック」実施レポート

3月20日(祝水)「東京セブンズ2013 セブンズラグビークリニック -セブンズを楽しもう!- 」が港区スポーツセンター(港区田町)にて開催されました。 
本クリニックは7人制ラグビーの世界大会「HSBC セブンズワールドシリーズ 東京セブンズ2013」の開催に伴い、競技者がセブンズの魅力を体感し、楽しむ機会を創出するために開催されました。 
 
今回の参加者は協会HPで事前公募した、70名近い競技者の皆さん。そのうち6割が高校生という、熱気あふれる会場となりました。
講師は(財)日本ラグビーフットボール協会の松尾勝博リソースコーチが務め、サポートには大畑大介さん、田沼広之さん、伊藤護さん、辻高志さん、吉田尚史さん、斉藤祐也さん、栗原徹選手(現役)という元日本代表のそうそうたるメンバー。現役トップリーガーの横山伸一選手も駆けつけ、参加者の皆さんとともに2時間楽しく汗を流しました。

詳しいレポートは コチラ をご覧ください。

 
港区スポーツまちづくりプロジェクトは、港区・港区教育委員会・(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団より委託を受け、(公財)日本ラグビーフットボール協会が運営しています。
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