港区タグラグビー教室 | 港区スポーツまちづくりプロジェクト

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港区タグラグビー教室

3月活動レポート

年度最終月の3月でしたが、いつもの顔ぶれの子どもたちは、寒くても雨が降っても、春休みになっても、変わらぬ元気な顔を見せてくれました。
来年小学生になる子どもも、一足早く教室に遊びに来てくれたりと、始まりのような終わりの月でした。

来月からは新年度で、また新しい参加者にお会いできることを楽しみにしています。

今年一年、タグラグビー教室にご関心とご支援、誠にありがとうございました。来年度も引き続き、暖かくこの活動を見守って頂けたらと思います。

スタッフ一同、初心を忘れず、教室運営に情熱を注いでいきたいです。

2月活動レポート

まだまだ寒さが厳しい二月ですが、参加人数が大幅に落ち込むことなく、毎週たくさんの親子がタグラグビーを楽しんで頂きました。

また、毎年開催してました「タグラグビーフェスティバル」が会場の都合上、開催する事が出来ず、子どもたちには残念な思うをさせてしまいましたが、それでも毎週来てくれる子どもたちに感謝です。
今まで以上に満足させれるよう、スタッフも成長していきたいです。

1月活動レポート

新年あけましておめでとうございます。

厳しい寒さが続く週末でしたが、タグラグビーを愛する参加者たちは、気温は関係ないみたいです(笑)
毎週、同じみの顔が元気に走り回る姿を見ると、スタッフもとでも幸せな気持ちになります。そして、なんだかんだで、毎月新しい参加者が増え、新鮮な空気が入ります。
通いなれてる子どもたちは、若干だらける傾向にありますが、新しい参加者が入ることで、教室全体が締まる気がします。

年が変わっても、お父さん方の変わらぬ手厚いサポートには、スタッフ一同心から感謝しております。

12月活動レポート

12月は、青山教室に女子ラグビー元日本代表の方がゲストで来られ、子どもたちと一緒にタグラグビーを楽しんで頂きました。参加者のみんなも、目をキラキラさせて、ゲストの方と楽しい時間を過ごしました。
また、御成門教室では、丁度クリスマスイブと重なり、教室終了後には、スタッフからクリスマスプレゼントを参加者に配り、年内最後の教室を終えました。

11月活動レポート

11月は天候に恵まれて、久しぶりに全ての教室を校庭で実施出来ました。
11月でも、新しい参加者が教室に足を運んでくれて、そして笑顔で楽しんでくれてました。運営側も、通い続けてくれてる子どもたちを、飽きさせないようにと新しいメニューを考えてますが、子どもたちのまじめに取り組む姿勢や、お父さん方のサポートで、とても助けられています。
これからも、新鮮さと楽しさを追求していきたいです。

10月活動レポート

交流戦も終わり、ひと段落ついた教室ですが、10月も引き続きたくさんの子供たちが、会場に足を運んでくれました。

気温も、まだまだ暖かく、子どもたちはたくさんの汗をかきながら、一つ一つのメニューにも真剣に取り組んでくれました。
また、たくさんのお父さんやお母さんも教室に参加して頂き、子どもたちと一緒にEnjoyしてました。

29年度 4教室交流戦 実施レポート

9月29日(日)に5回目となる「港区タグラグビー教室4教室交流戦」を、港区立港南小学校の体育館をお借りして行いました。
開催当日は、台風到来で生憎の天気でしたが、たくさん?の親子に参加して頂きました。
交流戦の内容は、昨年度までとは少し変えて、いつも見学しているご父兄の方も参加できるようなプログラムを盛り込み、運動会のような交流戦になりました。

8時30分から受付を始め、参加賞のオリジナルTシャツを手にした子供たちは、さっそく袖を通して、他の参加者とボールで遊んでいた。
9時に開会式が始まり、9時30分から競技スタート!
赤組・白組に分かれ、前半の「タイヤ転がしリレー」「ボール集めゲーム」「チーム対抗リレー」では順位で得点が入り、後半の「タグラグビーゲーム」ではトライ数で得点が入る方法で、獲得合計点数を争いました。

前半の競技では、ご父兄の方々も交じってのチーム対抗戦で、赤組2チーム白組2チームの4チームで競い、終始、白熱したレースを繰り広げていた。

後半のゲームでは、日ごろの活動の成果を発揮した、見てて面白い試合内容になった。
まだ試合が出来ない未就学児や1年生は、スポーツ推進委員をしてるご父兄の方が仕切って頂き、ゲームをしてる時間帯に楽しいレクレーションを行った。

今年も、交流戦実行委員会の方々や、いつも教室でお手伝い下さるご父兄の方々にご尽力いただき、たくさんの笑顔を見ることが出来ました。
この場をお借りして、感謝の気持ちを伝えたいと思います。
ありがとうございました。

29年度 教室 実施レポート

○9月実施レポート

一ヶ月の夏休み明けの教室は、待ちに待った子どもたちで、とても賑やかな一ヶ月となりました。
今年も、夏休み明けからは、4教室交流戦に向けてゲームを多くし、ルールもスタッフ間で統一して、少しずつレベルアップを図っていきました。
毎教室統一して行っていることは、前半の一時間は参加者みんなで楽しめるメニューを実施し、後半は各経験や年齢に応じて内容を変えたりしています。経験豊富な子どもたちは、時には大人のチームと対戦して、熱戦を繰り広げています。
港南教室のみ体育館での実施となったが、室内でしか遊べないメニューなど工夫して、参加者に楽しんでもらった。
まだまだ暑い日が続きますが、安全第一でスタッフ一同努めていきたいと思います。
今月も参加して下さったご父兄の方々に、教室サポートをして頂きました。
たくさんの大人に見守られなてるおかげで、子どもたちも思い存分プレーに集中して楽しんでいました。

○7月実施レポート

気温も上がり、日差しも強くなってきて、外での活動がより楽しくなる季節となりました。子どもたちも自然とテンションが上がり、教室の雰囲気もいつも以上に盛り上がりました。
安全対策としては、帽子の着用のアナウンスと、小まめに水分補給を促すように致しました。
未就学児から小学生高学年まで、みんなが楽しめるメニューや、経験別に試合をしたり、時には大人と対戦したりと、少しずつ変化をつけながらの活動となったので、飽きのこない教室となりました。
来月一ヶ月は夏休みとなり、教室はお休みです。9月にまた元気な顔で参加してくれることを願ってます。
今月も、子どもたちのサポートにご尽力頂きましたご父兄の方々には、深くお礼申し上げます。

○6月実施レポート

6月に入り、徐々に夏に近づいていることを感じられる週末となりました。
御成門教室だけは雨に見舞われましたが、他の3教室は暖かい日差しの下での活動となりました。お天気が良い日は、できるだけ大きなスペースを使い、参加者みんなで走り回れるようなメニューを実施しています。
6月は、まだまだ新しい参加者が増え続け、教室内もとても新鮮な雰囲気で楽しめています。
いつも参加して下さるご父兄の方も、子どもたちのサポートをしながら、ご自身たちも楽しんでいる様子が見えました。
いつも変わらぬご支援に、スタッフ一同心より感謝しています。

○5月実施レポート

5月のタグラグビー教室も大きなケガや事故無く、無事に終了することが出来ました。今月も4月に引き続き、たくさんの新しいお友達が、タグラグビーにチャレンジしてくれました。教室に通いなれてる子供たちが、初参加で緊張しているお友だちを上手にサポートしてくれたり、パスやタグの取り方を教えてあげたりと、とての仲睦まじい姿が見れました。
また、初参加のご父兄も、ベテランご父兄に誘われるがまま、タグラグビー体験し、とても楽しそうに体を動かしてました。
教室運営をサポートして下さるご父兄の方が、年々増えています。スタッフ一同、心より感謝しております。

○4月実施レポート

毎年、参加者が増えている『港区タグラグビー教室』も8年目に突入いたしました。
昨年度も、タグラグビー教室に参加頂いているご父兄には、より良い教室運営にご尽力頂きました。今年度も、運営委員の方々にサポート頂きながら、参加者みんながハッピーになれる運営を心がけて参ります。
4月になり、新一年生を含む新しい参加者が各教室にたくさん来てくれて、昨年度から参加している経験者も、新鮮な気持ちで活動に参加していました。
初めて参加の子供たちは、教室の雰囲気に慣れず緊張や不安が付き物ですが、先輩参加者やベテランの父兄の方々が、優しく受け入れて下さり、色々とアドバイスをしてくれたおかげで、みんなの笑顔が溢れる教室となりました。
5月も引き続き、みんなで協力しながら速さを競うゲームや、ラグビーボールに慣れる事をメインに活動していきたいと思います。
 
新一年生になったお子様や、タグラグビーに興味のある大人の方々など色々な方に参加いただけるよう、安心で安全な活動内容の工夫をしながら活動していきますので、ひとりでも多くのご登録、ご参加を待ちしております。
尚、5月28日の御成門教室は、復興チャリティー企画を教室内で実施いたします。いつもの教室とは違う内容になりますが、たくさんの子供たちに楽しんで頂けたらと思います。
何卒、ご理解を宜しくお願い致します。

28年度 教室 実施レポート

○11月 実施レポート

11月に入ると、急に寒さを感じる日が増えてきました。教室でも、最初の準備運動に大きな動きを取り入れて、体温UPと怪我防止になるようにしました。
交流戦も終わり、ひと段落感が出そうな時期ではあったが、青山教室からいつも通りの参加人数で、スタッフ一同うれしく思いました。
次のステップとして、3月のタグラグビーフェスティバルでの活躍と考えてます。引き続き、ゲームメインの活動を続けていきたいと思います。

○10月 実施レポート

10月になり日中も過ごしやすい日が多く、運動をするには最適な季節になってきました。
交流戦に向けて、オフサイドやオーバーステップなど細かいルールを意識させながら、いつも以上にゲームの時間を増やしました。
ゲームの時間が増えると、子どもたちのとても楽しそうにしていました。
タグラグビーは、大人も子ども一緒に活動でき、安全に安心して、楽しく活動できるスポーツです。皆さまのご登録、ご参加を待ちしております。

○9月 実施レポート

まだまだ残暑が厳しい9月でしたが、第一週目の青山教室からたくさんの参加者が来て頂き、賑やかに下期をスタートすることが出来ました。
1ヶ月のお休み期間があったにも関わらず、技術の復習がいらないぐらいのパフォーマンスを見せてくれた子どもがたくさんいました。
10月末に開催する「四教室交流戦」に向けての実践練習も徐々に増やしていきました。
嬉しいことに、9月に入ってからも新しい参加者が増え、先輩参加者が仲良く受け入れてくれてることが、とても微笑ましく感じました。
御成門教室には、女子ラグビー日本代表の富田選手が遊びに来て頂き、子どもたちと一緒にタグラグビーを楽しんでくれました。
大人の参加者や保護者の方々には、前期に引き続き教室の運営サポートや、子ども達へのご指導に力を貸して頂き、深い感謝と共に御礼申し上げます。

○7月 実施レポート

7月は、なかなか梅雨の明けない日々が続きましたが、4教室とも天候に恵まれ、楽しく活動をすることが出来ました。
 
最近の傾向としては、登録した教室だけに参加するのではなく、複数の教室に参加する子ども達が増えてきました。そのおかげで、上達のスピードも早く、今年から始めた子供でも、経験豊富な子ども達と一緒に試合が出来るようになりました。
 
毎週、暑い日が続きましたが、暑さにバテる子もいなく、教室終了時間まで、元気に走り回る姿が見えました。8月はお休みですが、9月もまだまだ暑い日々が続くと思いますので、熱中症などの安全対策はしっかり心掛けていきたいです。
また、10月末には「4教室交流大会」が開催されます。昨年同様、登録教室をシャッフルしてチーム編成をして勝利を目指します!大会に向けた練習も徐々に増やしていきたいと思います。
 
8月の教室はお休みとさせて頂きます。

○6月 実施レポート

梅雨入りの6月ですが、第一週目の青山教室(青南小学校)以外は天候に恵まれ、お日様の元での活動となりました。
毎教室、まだまだ初参加者が増え続けており、毎回新たな気持ちで指導に当たらせて頂きました。
今月の港南教室では、5月の参加者数を軽く上回る101名の参加者にタグラグビーを楽しんでくれました。
今月からの新たな取り組みとして、毎教室の最初に、スタッフのサポートをして下さるお父様方を、子どもたちに紹介させて頂いてます。参加者が増え続けている事もあり、ご父兄のサポートには、本当に心強く、とても感謝しております。
子どもたちも暑さに負けず、最初から最後まで元気に走り回っていました。
活動内容も、先月同様に後半の一時間は、経験値別に分けて各カテゴリーごとに内容を変えて実施いたしました。
これから、気温も高くなっていきますが、安全管理を第一に考え、楽しいタグラグビー教室になるよう努めて参ります。

○5月 実施レポート

今年度のタグラグビー教室も、大きなケガや事故無く二ヶ月が過ぎ、4月から参加した子どもたちも教室の雰囲気に慣れ、新しい友だちが出来たりと、とても楽しそうに参加してくれました。
また、毎週新しい参加者が増え、15日の港南教室では、教室始まって以来一番多い参加者数を記録致しました。
5月に入ると、急に気温が上り、子どもたちの額にもたくさんの汗が流れていました。
昨年度は、初心者と経験者の2グループに別れて活動することが多かったですが、今年からは、人数も増えた事から、「今年から参加」「昨年度から参加」「3年目以上」の3つのカテゴリーでの指導を試みております。
また、今年から参加の子どもでも上手な子は「昨年度から参加」の子どもたちと一緒にプレイしたりと、みんなが楽しくタグラグビーが出来るように努めています。
 
昨年同様、たくさんのご父兄の方が教室のサポートをして頂くおかげで、各教室の参加者が増えても、昨年同様の指導が出来ていることに、スタッフ一同、サポート頂くご父兄の方には心より感謝しております。
 
初心者の子どもや、タグラグビーに興味のある大人の方々など色々な方に参加いただけるよう、安心で安全な活動内容の工夫をしながら活動していきますので、ひとりでも多くのご登録、ご参加を待ちしております。(登録方法はHP内に掲載してあります) 

○4月 実施レポート

区民のみなさまに大好評の『港区タグラグビー教室』も7年目に突入いたしました。
昨年度は、長年タグラグビー教室に参加頂いているご父兄の方々で【タグラグビー教室運営委員会】を立ち上げ、より良い教室運営にご尽力頂きました。今年度も、運営委員の方々にサポート頂きながら、参加者みんながハッピーになれる運営を心がけて参ります。
4月になり、新一年生を含む新しい参加者が各教室にたくさん来てくれて、昨年度から参加している経験者も、新鮮な気持ちで活動に参加していました。
初めて参加の子供たちは、教室の雰囲気に慣れず緊張や不安が付き物ですが、先輩参加者やベテランの父兄の方々が、優しく受け入れて下さり、色々とアドバイスをしてくれたおかげで、みんなの笑顔が溢れる教室となりました。
5月も引き続き、みんなで協力しながら速さを競うゲームや、ラグビーボールに慣れる事をメインに活動していきたいと思います。
新一年生になったお子様や、タグラグビーに興味のある大人の方々など色々な方に参加いただけるよう、安心で安全な活動内容の工夫をしながら活動していきますので、ひとりでも多くのご登録、ご参加を待ちしております。

27年度 教室 実施レポート

○10月実施レポート

10月になり日中も過ごしやすい日が多く、運動をするには最適な季節になってきました。
ラグビーワールドカップイングランド大会での、日本代表の活躍のお陰で、タグ教室内でもより一層ラグビーに興味を示す子ども達が増えた気がします。 
また、この教室からラグビースクールへ進む子が出たりと、益々スタッフ一同、教室運営に喜びを感じることが増えてきました。 
今年から始めている、クラス分け(初心者、経験者)での運営も、内容が濃く指導ができ、参加者に満足と楽しさを提供出来ていると思います。
経験者クラスは、時には大人相手にゲームをしたり、毎回テーマをもってゲームに臨んだりと、現状を満足せず、常にチャレンジを心がけで楽しんでもらえたと思います。初心者クラスでは、ボールを持って走る楽しさや仲間との協力などを中心の指導を心がけて参りました。 
タグラグビーは、大人も子ども一緒に活動でき、安全に安心して、楽しく活動できる
スポーツです。皆さまのご登録、ご参加を待ちしております。

○9月実施レポート

まだまだ残暑が厳しい9月でしたが、第一週目の青山(青南)教室からたくさんの参加者が来て頂き、賑やかに下期をスタートすることが出来ました。
1ヶ月のお休み期間もあり、パスの仕方やタグを取る感覚などを忘れちゃった子ども達もいたので、最初は復習も兼ねての基本練習を折り込みながら、11月に開催する「四教室交流戦」に向けての実践練習も徐々に増やしていきました。
嬉しいことに、9月に入ってからも新しい参加者が増え、先輩参加者が仲良く受け入れてくれてることが、とても微笑ましく感じました。
大人の参加者や保護者の方々には、前期に引き続き教室の運営サポートや、子ども達へのご指導に力を貸して頂き、深い感謝と共に御礼申し上げます。

○7月実施レポート

7月は、気候や夏休み等の影響で参加者が少なく、試合を中心とした、教室となりました。
さらなるレベルアップの為に、経験者の子どもは、仲間と協力してトライを取りに行く練習や
今年から始めた子は、少しでも試合が楽しめる為に、率先してボールを持って、前に走る事を
意識して、楽しみながら練習しました。
毎年8月、各教室は、お休みです。
再開する9月の各教室では、全体のレベルを上げるため、練習内容の濃い楽しい教室になるようにしていきます。
また、指導員のサポーターとして、大人の参加者や保護者の方々を取りまとめや子どもと一緒に
練習など、協力していただいている大人の方もいます。
さらに、子ども同士のゲームではアドバイスをしたり、大人同士のゲームでは、率先して、審判を行って、
様々な場面で活動を支えていただき、参加者全員で、楽しみながら運営しています。
ご父兄の方には、この先も、引き続きのご理解とお支援をよろしくお願いいたします。
*9月6日の青山クラスは、体育館改修工事の為、使用が出来ません。
臨時ではありますが、「青南小学校」で開催致します。
尚、時間等の変更は御座いません。

○6月実施レポート

6月も引き続き、初心者と経験者に分かれて、それぞれのレベルに合ったメニューを実施しています。
初心者の子どもたちも、教室の雰囲気に慣れて友だちも増え、自分たちがやりたいことを主張できるようになり、成長が感じられます。
経験者の子どもたちは、次のステップとして、「One for all All for one」を心がけ、「みんなでトライ!」を目指すため、パスの練習メニューを増やしました。
初めての練習メニューで戸惑いもありましたが、みんな笑顔で楽しんでました。
6月は雨季のために雨が多く、4教室のうち2教室が雨天のため体育館での練習となりました。体育館での練習でありましたが、参加者全員で楽しく練習しました。
 
8月は、タグラグビー教室は一旦お休みになります。また9月から練習を再開します。
また、11月29日(日)の港区タグラグビー大会や、タグラグビーフェスティバルに向けて、徐々に試合形式の練習を増やして行きたいと思っています。
ご父兄の皆さんには、引き続き、ご理解・ご協力等のご支援ほど、よろしくお願いしたします。
*9月6日の青山教室は、体育館改修工事の為、使用が出来ません。
臨時ではありますが、9月6日は7月と同様「青南小学校」で開催します。
なお、時間の変更はございません。
 
○5月実施レポート

今年度の港区タグラグビー教室も二ヶ月が過ぎ、4月から参加してくれた子どもたちも教室の雰囲気にも慣れ、伸び伸びプレーしている姿が微笑ましく思います。また、各教室で新たな参加者が増えている事も喜びの一つです。
5月の途中からではありますが、初の試みとして「タグラグビー教室経験者」と「今年度から教室参加」の2グループに分けて、経験者には少しレベルを上げたメニューと、試合は大人を相手にチャレンジ。初心者には、タグラグビーの基本となる「タグの取り方」「パス」「ボールを持って走る」ことをゲーム形式でレクチャー。初参加の子も、教室自体を楽しむ事が出来ました。みんなと試合する日が待ち遠しいです。
タグラグビーをこよなく愛する大人の方々には、子どもたちにアドバイスして頂いたり、教室運営をお手伝いをして頂いたりと、スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
初心者の子どもや、タグラグビーに興味のある大人の方々など色々な方に参加いただけるよう、安心で安全な活動内容の工夫をしながら活動していきますので、ひとりでも多くのご登録、ご参加を待ちしております。(登録方法はHP内に掲載してあります) 
※毎回教室の始まる前に保護者・大人を対象にオリエンテーションを開き、当日の活動内容を説明しています。不安な事や質問など、遠慮なくご連絡くださいませ。

○4月実施レポート

4月は初心者の方々でも、一日でも早く試合を楽しんでもらえるように、ゲーム方式でタグの取り方を学んだり、ラグビーボールに慣れ親しんでもらえるようなゲームで、楽しく基本を伝えていきました。
5月・6月も、試合を楽しめるための土台作りをしていきたいと思います。
はじめはルールが分からなくても、「先ずは、ボールを持ったら前に走るだけ!」といった事がわかってくると、初心者でも積極的にボールに触れ、ゲームを楽しむ事ができました。
経験者や大人の方も一緒に活動して、分からない参加者にアドバイスをして頂けたり、ルールを教えてくださったりと、多くの人に協力して頂きながら活動することができました。
新一年生になった初心者の子どもや、タグラグビーに興味のある大人の方々など色々な方に参加いただけるよう、安心で安全な活動内容の工夫をしながら活動していきますので、ひとりでも多くのご登録、ご参加を待ちしております。(登録方法はHP内に掲載してあります) 

26年度 四教室対抗戦実施レポート

11月30日(日)、雨上がりの爽やかな天気の港区立港南小学校のグラウンドにて港区教育委員会主催の「港区タグラグビー教室 四教室対抗戦」を開催しました。
この「四教室対抗戦」は教室に登録・参加している方々に、一層タグラグビーに親しんでもらうこと、他教室の登録参加者との交流の場、新たな仲間づくりを目的として開催されています。
この日は、青山教室・東町教室・港南教室・御成門教室の4教室に登録している小学生から大人まで、50名近い登録者が各教室でチームを作り総当りのリーグ戦を行いました。

1.開会、チームづくり、ウォーミングアップ
開会式後、対戦方法や大会ルールの確認、スタッフの紹介等のオリエンテーションを行いました。その後、各登録教室チームに分かれて、「リーダー」「チーム名」「選手交代の順番」等を決めてもらいました。
また、この大会は子どもだけではなく、「大人の部」も開催され、親子で参加できる事も魅力の一つです。大人の参加者もチーム分けをして、大会のスタート準備が整いました。
大会開始前には全員が一緒に準備運動をしました。お手本をよく見ながら、ストレッチ等をして、大会本番に備えました。

2.試合の様子
<子どもの部>
4チーム総当たりのリーグ戦を行いました。子ども達は普段の教室で練習したパスやランニングを駆使して、試合を楽しんでいました。試合を重ねるごとに互いに声を掛け合うなど、チームワークも良くなり、学年の違う仲間同士が協力しながら、勝利を目指して元気よくグラウンドを駆けまわりました。

<大人の部>
4チーム総当たりのリーグ戦を行いました。教室参加当初は子どもの引率で見学をしていた保護者も、大人同士でチームを組んで大会に参加しました。試合中にはベテラン参加者が初心者へ、ルールを教えながら大会を楽しんでいました。ベテラン参加者の中にはユニフォームを自前で作っている方々もいました。

3.表彰、閉会式
<表彰式>(各賞の発表、表彰状、記念品贈呈)
表彰式では、港区教育委員会から優勝ならびに各賞の表彰状と景品の贈呈が行われました。優勝(最多勝利)チームには「四教室対抗戦 優勝記念Tシャツ」が贈られます。(優勝チーム全員のサイズにあわせ作成し後日引換)
※(各賞、記念品の詳細は大会結果の通りです)

<対抗戦総括>
港区タグラグビー教室も今年で5年目になりました。参加者も年々増え続け、今年の教室には各回平均して約25~30名に参加いただいています。
子どもの部では、昨年よりもトライの数が増えました。接戦も多くなり、同点や1点差という結果が多くなりました。大人の部でも同じような傾向がみられ、たくさんトライシーンがありました。
港区タグラグビー教室は、様々な参加頻度の方が参加しています。対抗戦では、登録者のみなさんが教室ごとに一致団結して、試合を楽しみ、新しい発見や仲間づくりの場となるように開催しています。「いつでも、どこでも、誰とでも」楽しめるスポーツとして、こうした取り組みが、これからのタグラグビー教室でも活かせるよう各教室工夫をしていきます。
今後もタグラグビーを通して、「誰もがスポーツを楽しみ、スポーツで元気になるまちを目指して」というビジョン実現のため、様々な活動に取り組んでいきます。
最後に、タグラグビー教室や対抗戦に参加して下さった皆さま、そして主催の港区教育委員会、会場の提供等にご協力をいただきました港区立港南小学校に深くお礼を申し上げます。今後も、当教室への変わらぬご参加・ご支援の程よろしくお願い申し上げます。

26年度 教室 実施レポート

○3月実施レポート
 
今年度最後の月ということで、集大成となるようにゲームを多く行いました。
年間を通して、たくさん参加した子どもや大人は着々と実力をつけ、初参加者や不慣れな参加者の良い手本となりました。
 
今年度は、よりレベルの高いメニューで活動できるようになり、全体的なルール理解度も向上。初めてタグラグビーをする子どもが、初日でもゲームを楽しんでいました。また、指導スタッフと参加者のコミュニケーションもさらに良くなり、お互いに協力しタグ教室の雰囲気が良くなってきています。
 
4月からも、楽しいと思ってもらえるような工夫と体制で、多くの参加者たちにタグラグビーに参加していただければと思います。
「いつでも。どこでも、誰とでも」楽しむ事のできるタグラグビーは、簡単なボールコントロールとルールで、すぐに楽しむ事が出来ます。
皆さまのご登録、ご参加を待ちしております。(詳しい登録方法はHP内に掲載してあります)
 
○2月実施レポート
2月はラグビー日本選手権が港区秩父宮ラグビー場で行われ帝京大学がトップリーグのNECを破るという大きなニュースがありました。
午前はタグラグビー、午後からラグビー観戦というラグビー漬けの一日を過ごす親子も多く見られ、タグラグビー教室をきっかけにラグビーに興味を持った参加者も多く見受けられました。
 
2月の各教室参加者が30名をこえ、チームを作って試合を中心に活動を行うことができました。たくさんの仲間と触れ合う事のできるタグラグビーが週末の楽しみにもなっているようです。
積極的にチームをまとめるリーダーシップを発揮する子ども、ボールを持つと表情が勇ましくなる子どもなど様々でした。
これからもタグラグビーを通して、たくさんの参加者が交流を深め合い、活気のある工夫した活動をしていきたいと思います。
「いつでも。どこでも、誰とでも」楽しむ事のできるタグラグビーは、簡単なボールコントロールとルールで、すぐに楽しむ事が出来ます。
教室の始まる前に保護者・大人を対象にオリエンテーションを行っています、
教室当日の活動内容を説明しています。不安な事や質問など遠慮なくご質問下さい。

○1月実施レポート
1月は天候にも恵まれ、全ての教室を校庭で実施することが出来ました。試合を中心とした活動メニューでしたが、しっかりと身体を温める運動をしてから、一人一個ラグラグビーボールを持って走ったり、集団でパスをしたりしました。試合前のチーム作りでは各教室で分けたり、合同チームを作ったり、さらに、子どもと大人の混合チームなど、様々な形式で楽しみました。各チーム総当りのリーグ戦が終わると、大きなコート(縦40m×横20mなど)で大人対子どもで対戦するなど、レクリエーションゲームをしたりもしました。 
普段は別の種目で活動している子どもも、慣れないボールに戸惑いながらも、チームの仲間と助け合いながら活発に活動していました。
子ども主体の活動が大半ですが、一緒に活動している保護者、大人同士の対戦は、どの教室でも白熱した展開となり、子ども達の応援にも熱が入りました。
 「いつでも。どこでも、誰とでも」楽しむ事のできるタグラグビーは、簡単なボールコントロールとルールで、すぐに楽しむ事が出来ます。皆さまのご登録、ご参加を待ちしております。(詳しい登録方法はHP内に掲載してあります)
教室の始まる前に保護者・大人を対象にオリエンテーションを行っています、
教室当日の活動内容を説明しています。不安な事や質問など遠慮なくご質問下さい。

○12月実施レポート
12月の寒空の下、多くの子供たちが集まり、元気に活動しました。11月末には教室別対抗戦を終えましたが、試合だけでなく、みんなとタグラグビーの時間を楽しむ、という目的で参加している子どもたちが多く見られるようになりました。  
寒いので、ストレッチや体をほぐす時間を長くして、しっかりと体を暖めてからタグ取り合戦や1対1、2対1の練習に入りました。
 
12月になって初めて取り入れたサーキットトレーニングでは、大人も本気で取り組み、スピード勝負したり、協力し合ったり、それぞれのレベルに応じて楽しみました。ラグビーボールの扱いにも慣れて、ボールを投げる、相手からもらう、パスの声を出す、という基本が出来てきたことで、より楽しめるようになってきました。
 
教室毎のチームではなく、今までとはちがうメンバーでのチーム編成にしても 、経験者同士、すぐに仲良くなり作戦を立てるほど、成長が感じられるようになりました。また、初めて参加する友達に対して、経験者がサポートやアドバイスしてくれる場面も見られました。
試合中、大人の参加者からも「ナイスプレイ!」と声がかかり、自然とハイタッチする姿が見られたのが印象的でした。

○11月実施レポート
11月になり日に日に寒さが増す季節となってきましたが、港区タグラグビー教室は活発に活動しています。11月のタグ教室では、「試合を楽しもう」をテーマにして活動しました。寒くなり始めのこの季節、しっかりとストレッチを行い、身体を温めてから活動しました。グループを各教室(青山・東町・港南・御成門)の仲間と一緒になるようにし、教室はチームということを意識してもらいました。 
身体が温まりグループも出来上がったところでタグ取り合戦やグループ内やグループ対抗で1対1や2対1(攻撃2/守備1)を行いました。その後は各教室やグループにて総当たり戦やトーナメント戦を行って楽しみました。子ども達の試合で、うまくいかない所は、大人の方々に協力してもらい、見本を見せてもらいながら、「どうしたら、トライを取れるのか」「トライをさせないようにするにはどんな守り方をすればいいのか」を実践してもらう場面もありました。
「百聞は一見に如かず」ということわざ通り、見本を見る前と見た後ではだいぶ違う動きをすることが多くなってきました。

○10月実施レポート
10月になり日中も過ごしやすい日が多く、運動をするには最適な季節になってきました。
10月のタグ教室では、これまでの準備運動にストレッチを多く加え、普段あまり動かす事の少ない筋肉や関節をほぐしていきました。 
子ども達にもわかりやすいように、ゆっくりと説明してしっかりと伸ばしたり動かしたりしました。いつもは引率だけの保護者も一緒に身体をほぐす様子もありました。 
準備運動で身体をほぐした後は、「タグ・パス・トライ」の練習。今月はパスを中心に活動し、ゲームに活かせるようにしました。
複数で円陣を作りその中に一人が鬼として入り、パスされたボール空中で捕ったりボールを持っている人のタグを取ったりしたら鬼を交代するといったメニューを行いました。
相手が捕りにくいパスをすると落としてしまったり捕れなかったり、またはすぐに鬼にタグを取られてしまったりと、どうしたら鬼にパスを邪魔されないで投げるかを試行錯誤している様子がありました。
ゲームの中では、タグを取られたらすぐにパスをする「三歩三秒」を合言葉に、出来るだけ早くボールを手放すには、いつもボールをもっている味方の後近くにいることと、「パス」の声かけをするように言葉かけを行いながらゲームをしました。
タグラグビーは、大人も子ども一緒に活動でき、安全に安心して、楽しく活動できる。
スポーツです。皆さまのご登録、ご参加を待ちしております。
教室の始まる前に保護者・大人を対象にオリエンテーションを行っています、
教室当日の活動内容を説明しています。不安な事や質問など遠慮なくご質問下さい。

○9月実施レポート
真夏の暑さもようやく和らぎ、秋らしくなってきました。
港区タグラグビー教室は8月の一ヶ月間の中断から再開しました。
9月は、一ヶ月間の中断空けということもあり、タグとり、パス、トライの基本動作のおさらいをしてから、ゲームをして楽しみました。
経験者、初心者、大人も一緒に活動することで、色々な人と楽しんでもらいました。
グループ分けでは、各教室(青山・東町・港南・御成門)で同じ登録教室同士が一緒になるように工夫しています。
グループに別れた後は、1対1のトライゲーム、2対1(攻め2/守り1)のトライゲームを行い、グループ内で攻め方、守り方を工夫しながら楽しみました。
 
○7月実施レポート
7月、ようやく梅雨空も少なくなり、夏本番といった日が多くなってきました。
港区タグラグビー教室は、この7月の教室が終わると、8月は一ヶ月間中断となります。
再開は9月7日(日)青山タグラグビー教室から始まります。
7月のタグラグビー教室では、準備運動から主にボールを使って活動しました。
単純に走るという活動にボールを持って活動する機会を多く取り入れ、ボールに慣れ落とさないように気をつけながら活動してもらいました。
基本的は活動としては、タグ、パス、トライのおさらいをしてから、ゲームを行いました。
初心者や久しぶりに参加した登録者や低学年と高学年と経験者との2グループに分け、コートごとにゲームをすることで、経験値が同じくらいの仲間とゲームを楽しんでもらっています。
今後は、経験値がバラバラな仲間同士で協力できるような活動も増やしていきたいと考えています。 
また、大人の参加者や保護者の方々を取りまとめ、子どもと一緒に活動したり大人同士でゲームをしたりする際に、
指導員のサポーターとして活躍している大人の方もいます。
子ども同士のゲームではアドバイスをしたり、大人同士のゲームでは審判をしたり、
様々な場面で活動を支え、楽しみながら参加しています。
※8月の一ヶ月間は中断期間です、教室は実施いたしません。

○6月実施レポート
6月、第1週目は晴れの日が続きましたが、第2週目からは梅雨本番となり雨の日が続きました。
そして、6月第2週の東町タグラグビー教室では、当初は雨天でも体育館で実施する予定でしたが、学校行事により体育館が使用できなくなったため、予定を変更して中止となりました。
登録者の方々には大変ご迷惑をお掛け致しました。申し訳ありませんでした。
さて、6月に実施した教室では、参加者たちに自分の身体をコントロールしてもらうため、普段の生活では行わないような非日常的な動作に取り組みました。
例えば、右腕を前に回しながら左腕は後ろに回すというように、自分で意識しなければ普段はしない動きの体験を、ウォーミングアップに取り入れ活動しました。
その後、タグやボールを使ってタグ取りとトライ(得点)の方法を練習してから、ゲームをしました。
まだまだルールに不安があったり、タグやボールに慣れていない参加者もいます。
そのため、参加者を大きく二つのグループに分け、さらにそのグループ内で細かくチーム分けをして、ゲームをしました。
子どもたちのチームではリーダーを決め、リーダーを中心に交代や作戦などを考えています。
しかし、上手くいかない時もあるので、指導員や周りの大人がアドバイスなどすることでサポートしています。
教室では、子どもを中心としたゲームを行いますが、子どもたちの休憩時間や空いている時間を活用し、大人同士でもゲームを楽しんでいます。
これから本格的な夏に向かい、気温の高い中での活動が増える事が予想されます。
タグラグビ-教室やその他屋外での活動の際には、水筒や水分補給ができる物を必ずご持参ください。 
※8月の一ヶ月間は実施いたしません。
再開は9月6日(日)青山タグラグビー教室からになります。詳しくは参加要項やホームページをご覧ください。

○5月実施レポート
5月に入り、だんだんと初夏を思わせる気候になってきました。
今月のタグ教室は天候にもめぐまれ、清々しい陽気の中、楽しく活動することができました。 
5月はタグラグビーの基本的な動き、タグ・パス・トライの紹介、練習を行い、その後はトライゲームで楽しみました。
トライゲートは、守る人(タグを取る人)と攻める人(ボールを持ってトライをする人)に分かれて行います。攻める人は、タグをとられてもトライ目指して力強く走る姿が印象的でした。また、守る人は、タグを取ろうと必死に行く手を阻み、攻める人の動きについていこうと頑張っていました。
トライゲームは何人かが一斉にスタートし、守る人の間を抜けていくやり方と、1対1で向かい合い2人で行うやり方の2種類を行いました。子ども同士の対戦も面白いのですが、特に盛り上がるのが、大人(保護者)と子どもの対戦になると、子どもは大人に、大人は子どもに負けじと白熱した攻防が繰り広げられました。
また、子どもだけでなく、大人同士の活動としてゲームを行っています。タグ教室に長年参加している大人の方とはじめて参加する方と色々な参加者がいますが、経験のある大人が、初心者の方々を上手にリードしてくれます。
教室の締めくくりには、必ずゲームを行います。5月は経験があるグループとそうでないグループに分けて、ルールを変えながらゲームをしています。主に経験のあるグループは正式なルールにのっとり活動しています。しかしそうでないグループでは、今できる事のルールを易しくして活動しています。大人同士のゲームでは、指導員も一緒にいますが、審判などを大人同士で行うなど、自主的に活動する雰囲気もあります。
子どもも大人も一緒に活動し、タグラグビーを楽しんでいます。
さらに、安全に安心して、楽しく活動できる工夫をしながら活動していきます。

○4月実施レポート
港区タグラグビー教室として、教室をはじめてから今年で5年目となりました。
昨年から教室会場も4校となり、多くの方々に利用していただいております。
4月は初心者の方々でも簡単に安全に活動ができるタグラグビーの最大の魅力を活かしながら活動しました。
「相手の動きを止めるためのタグ取り」「動きを止められたらボールを後ろの仲間に渡すパス」
「得点方法のトライ」この三つを体験してもらい、最後に「ゲーム」を行いました。
はじめはルールが分からなくても、タグ・パス・トライと、ボールを持ったら前に走るだけといった事がわかってくると、初心者でもすぐにゲームになれる事ができました。
経験者や大人も一緒に活動して、分からない参加者にアドバイスをしたり、ルールを教えたりしながら協力して活動することができました。
今年も青山教室からスタートし、継続して参加している経験者、今年一年生になった初心者の子ども、タグラグビーに興味のある大人の方々など色々な方に参加いただけるよう、安心で安全な活動内容の工夫をしながら活動していきます。

25年度 四教室対抗戦実施レポート

12月15日(日)、冬晴れの港区立港南小学校のグラウンドにて日本ラグビーフットボール協会(以下日本ラグビー協会)主催の「港区タグラグビー教室、四教室対抗戦」を初開催しました。
この対抗戦は、港区教育委員会が主催する「港区タグラグビー教室」に参加している親子の皆さんを対象に、日本ラグビー協会が企画・運営し、タグラグビー教室に参加し上達している腕試しと、教室毎のチーム出場よりチームワークやコミュニティーの醸成を高めることを目的として計画されました。
青山教室・東町教室・港南教室・御成門教室の4教室に登録している小学生から大人まで、70名近い登録者の方々に参加していただき、教室ごとにチームを作り総当りリーグ戦を行いました。

1.開会式・チームづくり
開会式にて対抗戦のルール説明や各賞の内容発表などを行ったあと、教室ごとに分かれてチームづくりの時間を持ちました。子どもたちは教室チームに分かれ、キャプテンとチーム名を決めるところから始まりました。
各チームには普段タグラグビー教室で指導を行っているスタッフ陣がつき、チームごとに準備運動やルール確認がはじまりました。各々の方法でチーム作りを進め、対抗戦が始まる前には一致団結!!良い雰囲気で試合に臨みました。
また、子どもたちと同様に参加保護者の皆さんも、大人チームとしてチーム分けを行い、青山教室2チームとその他教室の連合チームの合計3チームで対抗戦を行いました。

2.試合の様子
<子どもの部>
子どもの部は、5チームのリーグ戦を行いました。各チームとも試合を重ねる毎にチームワークも良くなり、工夫した攻撃や応援など、元気よくグラウンドを駆けまわりました。

<大人の部>
大人の部では、3チームによるリーグ戦を行いました。毎回のタグラグビー教室内で行っている対戦よりも、対抗戦という大会形式の対戦となり、普段よりも白熱した試合展開となり、子ども達も見入ってしまう様なスピード感あふれる対戦が繰り広げられました。

<クールダウン体操>
全ての試合が終わり表彰の準備をしている間に、参加者全員でクールダウン体操を行いました。緊張した気持ちと体をほぐし、表彰式に臨みました。
3.表彰&閉会式
<表彰式>
(順位発表 賞贈呈)
港区タグラグビー教室では初となる対抗戦の目的として「みんなで楽しむ」もテーマの一つでした。ナイス応援チーム賞・ナイストライチーム賞・ナイスチームワーク賞・ナイスガッツ賞など、勝ち負けだけでなく一生懸命頑張ったチームに贈る賞を設け、表彰しました。
優勝したチームには、チームメイト全員にお揃いの「第1回港区四教室対抗戦・優勝記念Tシャツ」が贈られます。

<対抗戦総括>
今年から教室が一つ増え四教室となり、さらに登録している教室だけでなく、全ての教室会場へ参加することが出来るようになりました。そのため、今年の春からタグラグビーを始めたという登録者も、昨年のように登録教室だけの参加で11回だった教室が、今年は4月から12月までだと32回も参加することができるようになり、初めてタグラグビーを始めた登録者でも、とても上達することができました。また、登録者の大人同士の対戦も盛んとなり、単に子どもの保護者引率にとどまらず、親子一緒に楽しめる教室となっています。
初開催となった対抗戦ですが、各教室チームを作れる参加者に集まっていただきました。普段の教室の中でも、登録教室別にチーム分けをするなどの方法をとり、個人参加からチームとして仲間と楽しむタグラグビー教室となっています。
今回の対抗戦では多くの登録者の方々が参加していただき、盛況のうちに開催することが出来ました。
港区タグラグビー教室では、今後もタグラグビー通して、「誰もがスポーツを楽しみ、スポーツで元気なるまちを目指して」というビジョン実現のため、様々な活動に取り組んでいきます。
 
最後に、当日に会場に来場していただいた、タグラグビー教室や対抗戦に参加して下さった登録者の方々並びにその保護者。そして、対抗戦会場の提供等のご協力をいただいた港区教育委員会にお礼を申し上げます。今後も、当教室への変わらぬご参加・ご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

25年度 教室実施レポート

○3月実施レポート
 
今年度のタグラグビー教室もとうとう最終月となりましたが、3月には「港区タグラグビーフェスティバル」では、本教室からチームを作って参加し、大人チームはフェスティバル内の大会「城南しんきんカップ 大人の部」にて準優勝することができました。
今月の教室は、基本的にはゲームを中心としたメニューを行いました。
ゲームでは色々な学年を一緒にしてチームを作り、子ども同士や大人との対戦で楽しみました。
これまでなかなか参加できなかった参加者が、最終月となった今月に初参加いただきましたが、はじめてでも、親子揃って楽しく参加できるというのは、簡単なルールのタグラグビー教室一番の魅力です。

○2月実施レポート

2月は、第2週「東町タグラグビー教室」第3週「港南タグラグビー教室」の2週続けて大雪となり、その影響で外に出るのも大変な状況でしたが、今月も多くの登録者に参加いただきました。
タグラグビー教室では、どの会場においても体育館にて活動することができます。
基本的には校庭で行う活動と大きく変わることはないのですが、体育館ならではのウォーミングアップを行いました。
校庭にはないバスケットボールのゴールを使ってゴール競争をしたりして、校庭ではできない活動を行いました。
タグ・パス・トライの基本的な活動に慣れてくると、パス練習やトライゲームなど仲間と一緒にゲームで活用できる
練習もできるようになりました。
いつも参加している登録者も、そうでない登録者も、はじめての参加者も一緒に活動できるところが魅力の「タグラグビー」をみんなで楽しく行うことができました。
大雪の影響で会場まで来ることができない登録者も多く、2月は参加者が少ない教室もありました。
それでも、仲良く元気よく活動することができました。

○1月実施レポート

本格的な寒さが身にしみる季節となってきました。
今年も新春の1月5日(日)青山小学校を会場にタグラグビー教室がスタートしました。
1月になり、いっそう冬らしい日々が続く中、タグラグビー教室に参加していただく方々には、寒さを忘れるくらい、タグラグビーを楽しんでもらえるように工夫しています。
準備運動では、いきなり走ったりとんだりするのではなく、じわじわと身体があたたかくなるように、ゆっくりとした動きから、だんだんスピードをあげていくような動きも取り入れています。
そして、身体が十分あたたまったら、グループに分かれゲームなどの活動をしています。
準備運動のあいだにボールやタグベルト、タグを使用した活動をし、初参加の方でも簡単に参加できるようにしています。
3月2日(日)の港区タグラグビー教室は「第5回タグラグビーフェスティバル」開催にあたり、青山小学校ではなく
秩父宮ラグビー場で行います。

○12月実施レポート

寒冷の候、日ごと寒さが厳しくなってきましたが、この12月には港区タグラグビー教室初の教室対抗戦も開催されました。
当日は午前中にタグラグビー港南教室、午後には対抗戦というように両方に参加する登録者の方もいました。
対抗戦の結果や様子は当HP内に掲載されているので是非ご覧ください。
港区タグラグビー教室は開催が午前中ということもあり、12月でも比較的太陽の暖かさを感じることのできる中、登録者の方々に楽しく活動していただけました。
教室では、まずグループに分かれてから、徐々にからだを温めていきます。一人でからだをほぐすことからグループが一体となる活動なども取り入れ、別々の教室から参加している方々や初参加の方がすぐに活動になじんでもらえるような工夫をしています。
  
タグラグビーの魅力は、簡単なルールと身体接触がないことです。これにより参加者は安全に活動でき、初めてでもすぐに楽しめます。
また、毎回のように参加してくださる方や初めて参加した方など、経験に差があるような場合でも、ゲーム前のウォーミングアップからグループ分けをして、チームとして活動することで、ルールなどがわからないことがあってもチーム内で教え合いながら活動できます。


○11月実施レポート
 
葉の色もにわかに色づき始め、寒さも身にしみる季節となってきましたが、11月も多くの方々に参加していただきました。
11月は各教室に平均して約30名の方々が参加していました。
毎回のように参加して下さる方や今月初めて登録参加した方など経験に差があるような方々でも、いざ活動が始まると一緒になって楽しんでいます。
タグラグビーの魅力は、簡単なルールと身体接触がないことです。
参加している方々が安全に活動でき、初めてでもすぐに楽しめます。
11月は、各教室(青山小、東町小、港南小、御成門小)でゲームを中心に活動しました。
対戦方法は、各教室ホームとなる小学校(タグ教室が開催されている小学校)、御成門小学校開催ならば、御成門小学校に登録している参加者をホームチームとし、その他の教室に登録しているチームを合同チームと言うようなチーム作りをしてゲームをしました。ゲームでは各教室のホームチームが、やはりチームワークよく活動しています。
12月15日(日)には港南タグラグビー教室後、「港区タグラグビー教室四教室対抗戦」を初開催します。この対抗戦は、港区タグラグビー教室に登録をしている方々(大人も子どもも)のみの参加受付となります。

○10月実施レポート

毎月の日曜日に会場を移動して開催している、港区タグラグビー教室では、10月、スポーツの秋と言うこともあり、多くの方々に参加していただきました。
各教室には毎回20~30名の方々が参加しています。
各教室に毎週参加する方や毎月決まった週の日曜日に参加する方など、参加の方法は様々です。
タグラグビーの魅力は、簡単なルールと身体接触がないことです。
参加している方々が安全に活動でき、初めてでもすぐに楽しめます。
10月からは、各教室(青山小、東町小、港南小、御成門小)でゲームを中心に活動しました。
子どもたちの休憩時間を利用して、大人同士のゲームも実施しています。
ラグビー経験者の方も経験者でない方も子どもたち同様に楽しんでいます。
今後も多くの参加者の方々に楽しんでもらい、タグラグビーに親しみスポーツに興味を持っていただければと思います。
港区スポーツまちづくりプロジェクトは、港区・港区教育委員会・(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団より委託を受け、(公財)日本ラグビーフットボール協会が運営しています。

港区における、地域・社会・教育現場に根ざした、連携協力事業の推進

1.ひとりでも多くの方に試合観戦機会を提供し、ラグビーを応援する街をつくります

2.スポーツ体験を行なう機会を創造し、区民にとって身近なスポーツとなるようにします

3.スポーツの楽しさやスポーツマンシップを学び、青少年の健全育成に貢献します

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