港区DAY | 港区スポーツまちづくりプロジェクト

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港区DAY

平成29年度 港区DAY 実施レポート

平成29年度8月19日(土)に秩父宮ラグビー場にて、8回目となる「港区DAY」を開催致しました。
当日は、「特別観戦招待」「スタジアムツアー」「花道キッズ」「港区区長杯贈呈」「港区スポーツまちづくりプロジェクト事業展示」を行い、たくさんの在住・在勤の方に楽しんで頂けました。
下記の通り、各イベントレポートをご報告致します。

【特別観戦招待】
事前応募にてご当選された港区在住・在勤・在学の方々が、港区に本社を置くトップリーグチーム同士の戦い「港区ダービー」を観戦されました。
今年は「東芝ブレイブルーパス vs NECグリーンロケッツ」の戦いでしたが、前半を終了したところで、雷雨による一時中断という、とても珍しい出来事に遭遇しました。
90分という長い中断でしたが、再び試合が始まると、開幕節にふさわしい熱い戦いを見せてくれました。

【スタジアムツアー】
今年もたくさんの応募を頂いたスタジアムツアーですが、今回は現役トップリーガーに同行して頂き、参加者との質疑応答や記念撮影など、サプライズ企画満載のスタジアムツアーとなりました。
ツアーガイドは、今年も元日本代表の川合レオ氏にお願いし、普段、関係者しか入ることのできない貴賓室やロッカールーム、プレスルームやグランド内を巡り、ガイドの楽しい解説とゲスト選手ならではの話をしていただきました。

【花道キッズ】
今年から「花道キッズ」として、ピッチに出ていく選手たちに花道からエールを送り、港区ダービーに花を添えてくれました。

【港区長杯】
29年度の区長杯を手にしたのは、雷雨での一時中断というアクシデントにも見舞われた中、見事、東芝ブレイブルーパスがNECグリーンロケッツを20対0で下し、プレゼンターの港区スポーツふれあい文化健康財団の野村理事長より、東芝ブレイブルーパスキャプテンのリチャード・カフイ選手に区長杯が手渡されました。

【港区スポーツまちづくりプロジェクト事業展示】
港区が地域社会におけるスポーツの発展および健全育成に寄与することを目的に取り組む「スポーツまちづくりプロジェクト」のスポーツ振興活動や港区タグラグビー教室、みなとスポーツフォーラムの様子等を紹介しました。

平成27年度 港区DAY 実施レポート

【港区民特別招待】
事前応募にて当選された港区在住・在勤・在学者125組247名の方が、港区に本社を置く両チームの戦い「東芝ブレイブルーパスvsサントリーサンゴリアス」を観戦されました。
またこの日は、ジャパントップリーグ史上最多入場者数(25,027人)をを記録した日でもありました。

【スタジアムツアー】
多数の応募の中から当選した42名の方が、普段入ることの出来ない場所を巡るスタジアムツアーに参加してくれました。
今年のツアーガイドは、元日本代表で日本協会強化コーチでもある川合レオ氏にお願いをし、貴賓室やスカイラウンジ、ロッカールームなどを解説や体験談を交えながら廻りました。グランドに入っての記念撮影や、歴代の日本代表ジャージや、各国代表の記念ジャージが飾ってあるクラブハウスでは、参加者のテンションも最高潮でした。

【エスコートキッズ】
港区DAY始まって以来最高の応募数の中から、幸運を手にした46名のキッズ達が、両選手と手を繋いで入場し、満員の観客席を沸かしてくれました。

【チアリーダーによる演技&花道】
港区芝浦にて活動している「芝浦エンジェルス」による、レベルの高いパフォーマンスと、選手入場の際の花道で、会場を大いに盛り上げて下さいました。

【港区長杯贈呈】
27年度の区長杯を手にしたのは、25対14で接戦を勝ち取った東芝ブレイブルーパスでした。
勝利した東芝ブレイブルーパスキャプテンの森田選手へ、港区長 武井 雅昭様より区長杯の贈呈が行われました。

【港区スポーツまちづくり事業展示】
港区が地域社会におけるスポーツの発展および健全育成に寄与することを目的に取り組む「スポーツまちづくりプロジェクト」のスポーツ振興活動や港区タグラグビー教室、みなとスポーツフォーラムの様子等を紹介しました。

平成26年度 港区DAY 実施レポート

【港区民特別招待】
東芝ブレイブルーパス vs NECグリーンロケッツ
ハーフタイムには芝浦地区を中心に活動している「芝浦エンジェルス」によるチアーリーディング、そして港区観光協会による「港区観光PR」も実施。

特別招待の事前配布チラシを持参の港区民、在学・在勤者や同伴の方々に試合を観戦いただきました。来場者数は753名と過去最高の人数を記録し、スタジアム全体の10%が港区民で占められた特別な日となりました。

【スタジアムツアー】
50名限定の特別スタジアムツアーを行いました。当日はゲストとして、東芝からは田中選手・茅野選手、
NECからは秋山選手・高平選手に一緒にツアーへ参加していただきました。
一般的には入ることの出来ない秩父宮ラグビー場の選手入場口、ロッカールーム、記者会見場、VIPルーム、スカイラウンジ、さらにグランドに直接入っての記念撮影、最後にクラブハウス2Fのゲストルームを巡りました。
参加者アンケートからは「選手でなければ入れない部屋やグラウンドへ入ることができたのは貴重な体験でした」などたくさんの喜びの声を頂きました。

【エスコートキッズ】
港区内小学生が試合前に選手と一緒に入場するエスコートキッズを行いました。
東芝ブレイブルーパスとNECグリーンロケッツの選手達と手をつなぎ緊張しながらも、堂々と入場しました。
皆さん、ご参加ありがとうございました。

【港区町杯贈呈】
今年度の「港区ダービー」は30-26で東芝ブレイブルーパスが勝利しました。
勝利した東芝ブレイブルーパス大島選手へ港区教育委員会 教育長 小池 眞喜夫様より「港区長杯」が贈呈されました。

【港区スポーツまちづくり事業展示】
港区が地域社会におけるスポーツの発展および健全育成に寄与することを目的に取り組む「スポーツまちづくりプロジェクト」のスポーツ振興活動や港区タグラグビー教室、みなとスポーツフォーラムの様子等を紹介しました。

【チアリーディグチームによるハーフタイムショー】
港区芝浦にて活動している「芝浦エンジェルス」によるチアダンスが披露されました。
日頃の練習の成果を発揮し、スタジアムを盛り上げてくれました。

【港区観光協会による「港区観光PR」】
当日は港区観光協会による港区観光ガイドの設置配布、大型ビジョンを使用した告知など、港区の新たな観光スポットなどについてPRをしました。
多くの歴史的な建物や新しい観光スポットが載っているガイドブックを手に取りながら、係員の説明を聞く来場者も見られました。

御礼
当日秩父宮ラグビー場へ観戦をしにご来場いただきました港区在住・在勤・在学の方々、港区関係者の皆さま、ご来場いただき誠にありがとうございました。今後も、港区に関係する方々に対しラグビーを通したスポーツ振興行っていきます。どうぞよろしくお願い致します。
そして運営・開催について、港区・港区教育委員会、港区観光協会、(一社)港区ラグビーフットボール協会ならびに  東芝、NECの皆さまからのご協力により、無事に実施することができました。深く感謝、御礼申し上げます。

平成25年度 港区DAY 実施レポート

○港区DAY 港区民特別招待試合
ジャパンラグビー トップリーグ 2013-2014
港区ダービーマッチ 「NECグリーンロケッツ対サントリーサンゴリアス」

○スタジアムツアー
事前申込みを頂いた30名以上の港区在勤・在住の方々を対象に、スタジアムツアーを実施しました。普段は入れないピッチやロッカールーム、VIP席など秩父宮ラグビー場の裏側を見学いただきました。また、ツアーにはグリーンロケッツとサンゴリアスからゲスト選手も参加。ロッカールームでの掛け声や記者会見室での質問コーナー、移動中の交流など参加者の方にはサプライズ体験をしていただきました。 

○ラグビー体験
スタジアムツアーのゲスト選手はツアーに引き続き、ラグビー体験の特別コーチとして子供たちのラグビー教室に参加いただきました。たくさんの子供たちが準備運動から、タックル体験、そして選手によるパスやラインアウトのデモンストレーションを通じてラグビーと触れ合いました。

○エスコートキッズ・フラッグベアラー
港区ダービーの試合前には、子供たちがフラッグベアラー・エスコートキッズとしてピッチに登場しました。港区やチームの旗を持ったフラッグベアラー、選手とともに入場したエスコートキッズ。どちらも緊張や驚きの表情を見せていましたが試合前の大役を見事にこなしてくれました。
港区スポーツまちづくりプロジェクトは、港区・港区教育委員会・(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団より委託を受け、(公財)日本ラグビーフットボール協会が運営しています。

港区における、地域・社会・教育現場に根ざした、連携協力事業の推進

1.ひとりでも多くの方に試合観戦機会を提供し、ラグビーを応援する街をつくります

2.スポーツ体験を行なう機会を創造し、区民にとって身近なスポーツとなるようにします

3.スポーツの楽しさやスポーツマンシップを学び、青少年の健全育成に貢献します

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