みなと初心者ラグビー教室 | 港区スポーツまちづくりプロジェクト

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みなと初心者ラグビー教室

平成29年度 みなとラグビー教室 実施レポート

今年度の「みなと初心者ラグビー教室」は、夏の日差しが残る9月9日(土)に、秩父宮ラグビー場に近い、青山小学校の会議室と校庭をお借りして開催しました。

今回も、元日本代表の川合レオ氏に講話と実技の講師をお願いして、前半の講話では、とても分かりやすいルール説明と、試合観戦するにあたってのポイントなどを映像を使って楽しく解説して頂き、後半の実技では、ボールを使ったゲームや、ラグビーに必要不可欠なコンタクトプレーをデモンストレーションを交えて教えて頂き、参加者の中には、思いっきりコンタクトバックに当たったり、女性の参加者も楽しそうに体験されてました。

平成27年度 みなとラグビー教室 実施レポート

平成27年9月19日(土)港区立青山小学校にて「みなと初心者ラグビー教室」を開催いたしました。
この教室は(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団主催の「スポーツ教室」の一環とし、初心者の方々を対象に「プレーして・学んで・観て」をテーマとし、【実技プログラム】では実際にラグビーをプレーし、【講話プログラム】では歴史やルールを学び、その後ラグビー場でトッププレーヤーの試合を観戦して、ラグビーに興味関心を持っていただくことが目的です。 

今回の教室には、(公財)日本ラグビーフットボール協会から川合レオコーチをお招きして行いました。

<講話プログラム>
・ラグビーの簡単なルール説明
・ラグビースピリッツについて
・2015ラグビーW杯の見所
 
川合コーチお手製のプレゼン資料を元に、子どもから大人まで、そして女性でもすぐに理解できるルール説明や、ルール以外でラグビーをプレーする上で大切な心構えなど、ラグビー経験者が聞いても、とてもためになるお話をして頂きました。
W杯の見所では、過去大会の歴史や日本代表の今までの歩みを説明して頂き、今大会をより楽しく観れるような小ネタ混じりの楽しい講話となりました。

<実技プログラム>
・ウォーミングアップ
・パスゲーム
・キックゲーム
・コンタクトヒットチャレンジ
・タックルゲートランニング
・ステップゲーム

実技プログラムは、ボールを使ったゲーム方式のウォーミングアップから始まり、大人と子どもがペアとなり、パスやキックのリレーでラグビーボールに慣れてもらいました。
続いてのメニューでは、コンタクトプレーの体験を実際に練習などで使用するクッション性の道具を使い、川合コーチの模範プレーを見てから、参加者にボールを持って敵に当たるプレーや、敵の進行を防ぐタックルプレーの体験をして頂いた。
最後は、ランニングプレーからのトライをイメージしたゲームで終了した。

総括/御礼
この企画は「学ぶ・体験・観戦」をコンセプトに、初心者がラグビーの歴史やルールを学び、実際にラグビーボールに触れ、その知識や体験をもって、実際にラグビー場で観戦してもらうことで、よりラグビーに興味関心を持っていたいという想いのもと、実施させて頂きました。
参加して頂いた方からは、「親子で楽しめ、とても良い経験が出来ました」「とても楽しかった」など、たくさんのご意見を頂けました。

これを機に、未来の日本代表選手が港区から誕生することを心待ちしております。
最後に、本教室を実施するにあたり、主催者の港区スポーツふれあい文化健康財団、会場を提供して頂きました港区立青山小学校、講師を担当して頂きました川合コーチ、運営にご協力頂きました皆様のおかげで、大きな事故もなく無事実施することができましたことに、深く感謝、御礼を申し上げます。

平成26年度 みなとラグビー教室 実施レポート

平成26年11月16日(日)港区立港南小学校にて「みなと初心者ラグビー教室」を開催いたしました。この教室は(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団主催の「スポーツ教室」の一環とし、初心者の方々を対象に「プレーして・学んで・観て」をテーマとし、グラウンドで実際にラグビーをプレーし歴史やルールを学びラグビー場で観戦をして、ラグビーに興味関心を持っていただくことが目的です。
今回の教室には、(公財)日本ラグビーフットボール協会から石川コーチ、向井コーチをお招きし「実技プログラム」と「講話プログラム」を行いました。

【実技プログラム】
・コーディネーション運動(タグ取りなど)
参加者が1人1個ずつラグビーボールを持って、グラウンドを移動しながら準備運動を行いました。ボールを高く投げ上げ、キャッチする前に何回手を叩けるかなど、2人1組になりコーチの合図でボールの取り合い、タグベルトとタグを付けてからのタグ取りなど色々な活動で身体をほぐしていきました。

【実技プログラム】
・ラグビーサーキット
ラグビーに必要な動作「ラン」「パス」「トライ」を体験。相手を交わすステップやハンドダミーへのヒット、そして、パスの要素を含んだラグビーサーキットの最後はトライ(得点)をしてフィニッシュ。何度も挑戦する参加者もいました。

【実技プログラム】
・タグラグビー体験
ラグビーの基本的な動作を体験した後に、ラグビーのゲーム体験をしてもらうために、タックル/スクラムといったラグビーならではの技術を除いた「タグラグビー」でゲーム体験を行いました。
この「タグラグビー」はタックルで相手を止める代わりに、「タグ」という腰に付けたヒモのようなものを取ることで相手を止めます。ラグビー初心者でも簡単にゲームを楽しむ事ができました。

【実技プログラム】
・ラグビー、スクラム/ラインアウト体験
タグラグビーでゲーム体験をした後に、ラグビーならではのスクラム/ラインアウトの体験をしました。
タグラグビーではボールが外に出たり、反則があったりした場合にはパスをして再開していました。しかし、本来のラグビーでは外にボールが出た場合にはラインアウト。反則があった場合にはスクラムで再開することが多くあります。ラグビーならではの再開方法のスクラム/ラインアウトを初体験した参加者も多く、楽しみながら体験していました。

【実技プログラム】
・かんたんラグビーゲーム
ひと通りスクラム/ラインアウト体験をしてもらった後には、タグラグビーにスクラム/ラインアウトを組み合わせた、「かんたんラグビーゲーム」を実施しました。タグを取られたり、コートからでた場合の再開方法を、スクラムやラインアウトとしたゲームを体験しました。ラインアウトで開始するときには持ち上げられるだけでなく、味方めがけてボール投げ入れることにも挑戦している参加者もいました。

【講話プログラム】
・ラグビーってこんなスポーツ、ラグビーの歴史、ラグビーのルール(担当:石川コーチ)
映像を使いながら、ラグビーの魅力や歴史、ルールなどを石川コーチの実体験も含めながらの講話。
講話の中では、次回のオリンピックから7人制ラグビー(セブンズ)が正式種目になる事の説明。そして、実は15人制ラグビーがこれまでのオリンピックで実施された事があるという歴史に参加者は驚いていました。

【講話プログラム】
・子どもの身体づくりについて(栄養・ケガ予防等)(担当:向井コーチ)
どうしてラグビー選手の身体が大きいのか、どうして大きくなったのか、子どもの頃からどんな運動をしていたのか等、図を使って分かりやすく説明してくれました。

【講話プログラム】
・ラグビークイズ(石川コーチ/向井コーチ)
教室内で体験した事や学んだ事をしっかりとおさらいするために、実技/講話プログラムを通して体験したことや学んだことからのクイズを行いました。

【総括/お礼】
この「みなと初心者ラグビー教室」は「プレーして・学んで・観て」をテーマに初心者がラグビーを体験してもらい、プレーや歴史、ルールを学んで、ラグビーの基礎知識をもって、ラグビー場にて観戦してもらうというプログラムです。参加者からは「普段はなかなか出来ない事ができた」「話も楽しく聞けた」など、いつもとは違う体験が出来たことが楽しかったようです。実技プログラムの後には観戦プログラムとして11月29日(土)にジャパンラグビー トップリーグ観戦を楽しんでいただき、いっそうラグビーに興味関心を持っていただければと思います。ご参加いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
 最後に本教室を実施にするにあたり、主催者 港区スポーツふれあい文化健康財団、会場 提供港区立港南小学校、教室の講師を担当して頂いた石川コーチ、向井コーチ、そして運営にご協力頂きました皆さまのおかげにより実施することができました。深く感謝、御礼申し上げます。

平成25年度 みなとラグビー教室 実施レポート

平成25年11月17日(日)、港区立港南小学校にて「みなとラグビー教室」を開催いたしました。この教室は(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団主催の「スポーツ教室」の一環とし、初心者の方を対象にラグビーの楽しさや魅力を「プレーして、学んで、観て」という様々な角度から体験し、体を動かすことやラグビーに興味関心を持っていただきたいという意図で実施しました。 
今回の教室には、日本ラグビーフットボール協会から石川コーチ・野澤コーチ・最上コーチという3名のコーチをお招きし、「ラグビーのプレー体験」と「ラグビーを学ぼう」という2つのプログラムを行いました。

【体験プログラム】
・準備運動
学校の遊具を利用して、バランスをとったり、ジグザグ走をして体を動かしました。

【体験プログラム】
・初心者タグ遊び&タグラグビーゲーム
ほとんどの参加者がラグビー初体験のため、最初に身体がぶつからないルールでボールの投げ方などを教えてもらいながらタグラグビーゲーム。

【体験プログラム】
・ラグビーサーキット
ラグビーに必要なステップやタックル、パスの要素を含んだサーキットトレーニング。

【体験プログラム】
・スクラム・ラインアウト体験
ラグビーの試合で反則があったときやボールが外に出たときに試合の再開として行われるスクラムとラインアウトを体験。スクラムではお互い組み合って押し合いをし、ラインアウトではコーチに高く持ち上げてもらいボールキャッチ。今までやったことのないことを体験。

【体験プログラム】
・かんたんラグビーゲーム
タグラグビーに、スクラムやラインアウトを組み合わせてのゲーム。実際のラグビーに近づいたものとなり、特にスクラムを組んでみるときには、緊張した子供もいましたが、コーチが優しく指導。

【ラグビーを学ぼうプログラム】
・ラグビーの話(担当:最上コーチ)
ラグビーってこんなスポーツ、 ラグビーの歴史、ラグビーのこれから
ラグビーをしていたことのある有名人を紹介しながら、ラグビーの歴史やオリンピックの正式種目になった7人制ラグビー(セブンス)や2019年に日本で開催されるラグビーW杯について楽しくわかりやすく説明。

【ラグビーを学ぼうプログラム】
・ラグビーの楽しみ方、魅力(担当:野澤コーチ・石川コーチ)
15人制と7人制の大会映像を見て、それぞれの特徴や違いを説明し、どちらのラグビーが楽しいか、大変かを参加者とコーチが一緒に話し合いながら、最後には、どちらの種目が楽しそうですか?というコーチの問いかけに、「15人制」と言う参加者が多く、コーチから15人制について魅力について説明。

【参加者からの声】
今回のラグビー教室では、参加者からは「ルールがわからなくても楽しめた」「勢いをつけて、クッションに体当たりできて楽しかった」「意外な有名人がラグビーをやっていたことにびっくりした」など、ラグビーの魅力に気づき、興味関心を持っていただくことができました。
また、親子での参加者も多く、お父さんが学生の頃ラグビーをしていて、子供にラグビーの楽しさを伝えたいと参加いただいた方も数組おられました。
最後に、こうしてイベントを事故・怪我なく無事に終了できましたこと、参加者の方々をはじめ関係者の方々に深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

お礼
こうしてイベントを事故・怪我なく無事に終了できましたこと、参加者の方々をはじめ関係者の方々に深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
港区スポーツまちづくりプロジェクトは、港区・港区教育委員会・(公財)港区スポーツふれあい文化健康財団より委託を受け、(公財)日本ラグビーフットボール協会が運営しています。

港区における、地域・社会・教育現場に根ざした、連携協力事業の推進

1.ひとりでも多くの方に試合観戦機会を提供し、ラグビーを応援する街をつくります

2.スポーツ体験を行なう機会を創造し、区民にとって身近なスポーツとなるようにします

3.スポーツの楽しさやスポーツマンシップを学び、青少年の健全育成に貢献します

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